オーナープロフィール
平木孝之
メーカで自動制御関係の設計に従事。1999年退職。
電動ロクロの指導をメインに釉薬作りもしています。
陶芸と木との調和を求めて花台や棚の制作(木工)も楽しんでいます。

曜変天目・油滴天目の作品
作品
平木節子
 NPO法人アジア文化芸術連盟 理事
 文人連盟会員
 隋風会会員
 日本篆刻家協会会員
 女流陶芸準会員


「京都新聞(2005年5月27日)洛西ワイド ”あの人この人”」より

経験を作品に生かす
JR長岡京駅近くの陶芸工房で、このほど会員約七十人の力作を集めて展示会を開いた。自身は「絵は平面だが、陶芸ならすべてを立体として作ることができるから」と、六年前から本格的に陶芸を始め、自宅でエ房も持った。
もともと、洋画や日本画、服飾デザインなど、さまざまな芸術分野を経験。藤川学園(現京都造形大)で服飾デザインの講師も務めた。
花が好きで幼いころは自然に囲まれた環境で育った。茶碗など日用品の中にも花をかたどった作品が多く並ぶ。これまでの人生経験が作品に生きている。 
工房の二階で家族四人で陶芸教室「陶五月工房」を開いている。名前の由来は、一人でも多く工房に来てほしいと家族の人数「四」に「一」を足して「五」。それに花と同じくらい好きな「月」をつけ「五月」とした。同工房の魅力は豊富な種類の釉薬と土。京都だけでなく全国から集う生徒の自由な発想を尊重している。
 将来の計画を尋ねると「庭や住宅関係の仕事をしてみたい。新しい住まいに欠かせないのは花などの息をしているもの。陶器も息をしていると思う。衣食住のすべてにかかわりたい」と話す。
 「人間、心を豊かにすることが大切。陶芸を通して多くの人に触れ合いたい」。今日もまた一握りの土から夢が広がる。

平木孝太朗
子供の頃より、母の影響を受け美術館などを訪れ芸術に親しむ。
体力には自信あり、タタラ作りはお任せください。
作品
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